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本山 恭子お話を聴かせていただいて、何を良しとするかを一緒に考える、気持ちを大切にするがモットーです。

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どなたか一緒に動いて下さったらと

2014年10月1日10:08:13

おはようございます。
今日から10月。
早いものですね・・・
衣替えの季節ですね。

 

さて、案件として多くのお金になるかと言えば
そうではないようなものでも、
動いてくださる弁護士さんがいないものかな・・・と
思っています。

 

私の所にご依頼があっても、それに対して動けないというか
弁護士法に引っかかるので動いてはいけない事柄があります。

そういうことを無視してあるいは調べずに、知らずに
動いている社労士の方もお見かけしますが、
やはりコンプライアンスを守りましょうとお伝えしている側から
破っていくのは、やっぱり私は違うと思うのです。

だからこそ、とっても歯がゆい思いがある。
自分にはできない!

そんな案件に対し、一緒に動くというかお引き受けくださる
弁護士さんがいて下さったらな~と思うのです。

東京近郊にお住まいで、あまりお金にはならなさそうなのも
分かった上で動いてくださるという方がいらっしゃいましたら
ご連絡をいただきたい・・・ご紹介いただきたい・・・

 

最近の私の切なる思いです。

どなたかいらっしゃいませんか?!


明日から10月

2014年9月30日08:38:23

おはようございます。
すっかり秋の東京です。

きんもくせいの香りがとても爽やかな風に乗って
心地いいです。

 

今年は少し季節の移ろいが早いような気がしますが・・・
このような気候が続いてくれたら嬉しいなと思います。

 

明日から10月。
今年度も後半に入りますね。
既に年賀状印刷案内などが届き(苦笑)
時間のたつ速さを実感します。

10月から職員さんが一人増えることになりました。
少しでも皆様方のお役にたてるように
頑張っていかなくてはなと心引き締まる思いがします。

10月から新たなスタートという方も多いのではないでしょうか。、
季節の変わり目であり、環境の変化は
人にとって結構ストレスがかかるものです。

大丈夫、何でもないと思っていても、体は正直だったり
しますから、自分に対しては強がることなく、
すこしいつもよりゆっくりする、ゆったりできる環境を作る
などをして、変化に適応して行ってもらえたらと思います。

一番大切なのは、自分が自分に意地を張らないこと!!

最近の私はそんな風に思っています。

皆さんはどうでしょうか?


どういう視点

2014年9月2日13:44:59

こんにちは。
今日は天気が持ち直し、少し気温が上がってきました。
急に寒いくらいの気温になりましたので、
このくらいの方がいいのかも。
ドイツに住んでいる友人はもう朝などは10度くらいまで
気温が下がって寒いと言ってました。

秋がどんどん近づいてきていますね。

さて、よく考えさせられることについて今日は触れようかなと
思います。

多くの社労士の方は企業の顧問という形でお仕事を
していると思います。年金等個人のお客様のご依頼を
受ける方もいますが、大半は先のものだろうと思います。

その顧問先から例えば
「従業員の残業代を支払いたくないんだ。従業員もダラダラ
仕事をしていたり、できない奴の方が遅くまで残っている実情
だし、このような奴らには払う必要がないよね?!」
等という相談を受けたとします。

そういう時、どういう対応をするのか・・・・

労働基準法などの法律の話を持ち出して、きちんと説明し
法に則した方法を取りましょうとするのか
あるいは
その顧問先の意向に極力答えようと、様々な理論武装を考えつつ
その意向のままに動いてしまうのか

みなさんはどちらの方がいいと思われますか?

 

今、考えた立場を逆転させたときはどうですか?
例えば、従業員側で考えた人であれば経営者側からの視点で考える。

違う視点が見えてくるかもしれませんね。

 

私はどちらの視点に立つのでもなく、どちらの視点も持ち
同時に、何が問題なのかを考える視点を
持つことがとても重要だと考えています。

先の例からすれば、残業代を支払わないでいいなんていう
ことは法律から言っても、その後のトラブルを考えたとしても
「支払いたくないなら、支払わなくていいんじゃないですか?」
なんて言えるはずがありません。

従業員の側も、昼間はおしゃべりや他の部署に行ったりして
時間を使い、夕方から、「さあやるぞ!」と仕事を始められる方も
実際にはいたりします。

そういう場合に、「残業代支払ってください」と言われて
快く支払う人は多分、居ないと思います。

 

それに対し、何も対策を取ってきていない会社側にも問題がある。

従業員も多分不満がいっぱい。
それを見ている経営者側も不満がいっぱい

だらだら残業やっててとかできない奴ほど残っている
という現実が本当だとしたら、それを改善する方法等を考えていく
ことが必要なのです。

従業員の不満などを聞いていくことも一つの方法でしょう。
その上で、何ができるのかはまた別の問題になりますから
出来ることを考え、実行していく。
どう実行するのかは、きちんとフィードバックしていく。
実際にはこのフィードバックがない会社が多い。

聞いても聞きっぱなし。
「なんだ聴くだけ聞いて、何も変わらないんだ。
じゃあもう何も言わない!」こうして
溝が余計に深まっていく企業が多い現実。

こうならないために、第三者的視点を持つ社労士のような
立場の人間が果たしていく役割というのは、結構大きいなと
日々感じていたりします。

皆さんの周りでは、どんな現実がありますか?
どんなことがあなたには出来そうですか?


今どきのOJT

2014年8月28日09:15:57

おはようございます。
すっかり秋めいた気温になった東京です。
しかし、油断すると多分、また暑い日が戻ってくるのだろうと
思います。まだまだ安定はしなさそうですよね。

さて、ゆとり世代と言われている現代の若者の教育について
この春、何人かの方から、「どうやっていいのか分からない」
「今までと違う!」「何か本などはないか」などと
お問い合わせをいただきました。

叱られることになれていなく、与えられることを当たり前と考え
等と言われ、そういうところあるよね、と私も感じているところであり
どうしたらいいものかと考えてもおりました。

先日読んだある記事に、
今までは「とりあえずやってみる、そこから学ぶ」という方法であったのに
今はいろいろな情報が簡単に手に入ることから
「先にいろいろ情報を知り、知識を得たところでやってみて
更に効率のいい方法を考え身に着ける」方法を取るやり方を若者が
好むと書いてありました。

確かに、私が携わっていた産業カウンセラーの講座でも
「先に知りたい」という声を最近はよく聞くようになっていて
「まずはやってみよう」というスタイルだからやってみようと
お伝えするということが何度もありました。

知らないと不安ということでもあるのでしょう。

でも、これって誰かが先陣としてやっている人がいないと出来ない方法
ですよね??
今の世の中、変化のスピードが速く、しかもどういう方向に変化
していくのか、誰も分からない。

そんなところで、情報がないのは当たり前。
作り上げていく力が求められていると言ってもいいと思います。

真似が出来たりすでにある情報で何とかなる世界にしか
携わることがないのであれば、その方法でもいいのでしょうが、
より、誰もが未体験のことをしていくことが必要な時代であれば
「まずはやってみる」という姿勢が、もっともっと求められていく
ように思います。

日本人、昔からまねて改良するのは得意だけれど
一から作り上げていくのはあまり得意じゃないですけど、
余計に得意じゃなくなっているということでもあるのかも?!
と思いました。

自らを省みて、どうだろう?
みなさんはどうですか?

 

 

 

 

 

 

 

 


保険業界の「雇用」等への移行

2014年8月19日09:53:27

こんにちは。
お盆休みも終わりましたが、まだ仕事モードになかなか
戻らないでいる方も多いのではないでしょうか。

さて、現在いくつかの保険の代理店をされている方から
社会保険等の保険に加入したいというご相談を頂いています。

保険業界と言えば、なんだかよくわからないけど
一般とはかなり違う雇用形態というか働く携帯を取っている
という認識だけはありましたので、
どういうことなのかな・・・と最初は思っておりました。

そうしたところ、金融庁が現在の「委託型募集人」を適正化する
という方針を打ち出したとのことで、
今後も業務を続けて行くには、今までは「個人事業主扱い」であった
人を「雇用」(他に派遣、出向)していくことが求められています。

勿論、個人事業主のままで個別に代理店として働くことも
可能のようですが、今までの代理店側も手放したくはないし
他にもいろいろそういう動きを取りたくない理由があるようです。

そのため、社会保険の加入ということに話がなっているようですが、
「雇用」となると経費は無いし、労働時間に見合った給与が必要になりますし、
今までの「業界の常識」とかけ離れた話に、
「それはできない!」という思いに駆られるようです。

勿論社会保険料も安いわけではありません。

いろいろな意味で今まで常識だと思っていたものを
一般的な意味での常識に合わせていく努力が必要とされるのだと
思います。

しかし・・・なぜ、ここになるまで放っておかれたのか・・・・

今まで「よし」とされていたその責任はどこにあるのでしょう?


お盆休み

2014年8月13日10:09:03

こんにちは。

今朝はかなり涼しい珍しい気温の東京でした。
でも、日中は暑くなるようです。

お盆休みにもう既に入っている会社もあると思いますが
本格的な休みは今日からという所が多いようですね。

私は社会人になったときから、お盆休みが夏休みではなく
夏休み何日を7月~9月の間に取得してくださいね
という会社が殆どだったため、自分の中で
お盆に休みを取るという感覚がなく・・・・

でも、各企業でも、お盆の時期ではなくずらして取得する方法を
採用したいというご相談が増えているような気がします。

会社なりの判断があり、少しでも会社はもとより
従業員にとっていい方向を模索しているような感じもします。

有給休暇の取得促進も念頭に入れていますね。

 

現在友人がドイツに住んでいるので、時々あちらの様子を聞くのですが、
日本と違って休みは長く、本当にバケーションという感じのようです。

日本人は働き方ではなくて
これからは「休み方」をもう少し考えて行かなくてはという
意見のある本を読みました。

そうだな~と・・・・
休むことに対する罪悪感のような思い、みなさんにはないですか?

皆が頑張ってるのに、自分だけ休むわけにはいかないとか
今日は休みなんだから家の周りを散歩や買い物に行くとなっても
なんとなくみんなが休みじゃないと肩身が狭いような・・・(苦笑)

どうしてそうなるのかなと思ったときに、
仕事=頑張っている、良いこと
休み=頑張ってない なんとなくいいことじゃないような・・・

そんな意識が自分の中にあるのかなと・・・

改めて行けたらな・・・・と思います

皆さんはこんな思いありませんか?


職場復帰に際しての難しさ

2014年5月19日08:22:41

おはようございます。
日中は気温が上がりますがまだ湿度がないので
爽やかであり、今の季節はいいですね♪

さて、よく職場復帰を目前にした社員がいるのだけれど
元の職場に戻すこととしているが、その部署において
「戻ってきてほしくない」「あの人が戻ってくるのなら
私は辞めます」などの声が上がって困っているという
人事の方からの相談をお受けすることがあります。

それは、休職するまでのその職場における「人間関係」の
現れの言葉なのでしょう。

いろいろ感情的なものがあり、戻ってくるとなると
また、あの感情を持たなければならないのか!
となるのかな・・・と拝察します。

人間関係はいつも大抵面倒なものです。
どんなにうまくいっていると思っていても、
ちょっとしたきっかけで変わっていくこともあり得ます。

ましてや、、、ということですよね。

こんなとき、特効薬のようなものを求められるのですが、
残念ですが、「ない」と言わざるを得ないのです。

出来ることと言えば、お互いの言い分を第三者が聴き
お互いの妥協点を見つける、といったことや
休んでいた社員、働き続けている社員や上司などが
研修やセミナーなどを活用し、自分たちの考え方の偏りや
出来ることはないか、双方が考え「自ら」を変えていく
という方法になるのかなと思います。

よく「相手が変わってくれたら」という言葉を聞きますが、
残念ですがこれはありません。できません。
そう、出来るのは「自らが変わること」なのです。

ここを受け止められるようになるだけでも
相当な成長なのかもしれません。

大変な作業ではあるかもしれませんが、
その部署を挙げての「成長」に繋がるのだとしたら
その会社にとって、そこにいる人たちにとって
とても意義の深いものであると、私は思います。

皆さんはどんなふうに感じますか?


人間の弱い部分に対する考え方

2014年5月13日10:27:55

おはようございます。

このところ気温の差が激しいですね。
暑くなったり寒くなったり。
今日も晴れれば暑くなると言われていますが、
どうなることやら。


さて、昨日あるニュースで
今までは「立派」とされた方がある犯罪で逮捕される
という話題が上っていました。

人間弱い動物ですからね・・・
頑張ってやってきても、どこかで保てなくなるところも
あるよな・・・、
それが「つかまってしまうくらいのもの」であったという
程度の問題はあるのでしょうけれど。

でも、そのニュースに対するある人のコメントを聞いて
私はとても怖くなりました。

人の弱さを全く自分とは関係ないかのような
「そんなことをするなんて、裏切られた思いが・・・」というような
話をしていたのです。

それまで「立派」とされる人であった人が
そういうことになってしまった、その経緯に思いをはせる
ということを、私は感じることができませんでした。

勿論、犯罪になるくらいのことをしてしまったことは
問題でしょう。
だけど、その弱さは多分誰の中にもあって、
だからこそ、「私とは関係ない」としたい気持ちも
働いているのかもしれないと思いつつも・・・

何かあったとき、「排除」だけに向いてしまう怖さ。
思いを寄せ、その辛さを思い、戻ってくる時間を待つ
ということが、そこには見えない。

そうなると、出来るところまで「我慢」しようとなりますよね。
でも、どうしても我慢しきれないとなったときには・・・

「絆」というけれど、
条件の付いた「絆」なのかな…と感じます。

本当にこれでいいのかなと。

自分は絶対弱い人にはならないとは言えない中で
もう少し、時に弱い部分に勝てなかった人に対して
寛容でいることができたら・・・と思うのです。

みなさんは、どんなふうに思われますか?


若い女性の?貧困

2014年4月30日10:04:23

こんにちは、日本は今GW真っただ中。
今日もお休みの会社もあるのでしょうね。
反対に、私と同じように今日は仕事の所も。

先日テレビで若い女性の貧困が親の世代から
引き継がれているという内容の番組を見ました。

以前のような各家庭において父親だけが働き
女性は家庭を守るというようなスタイルでは
生計が成り立たなくなっているけれど、
女性が働きに出てると言っても、
いわゆる「替えが効く労働」につかざるを得ない現実。
従って、時給も安く、生活は苦しいばかり。

しかも、何らかの理由で片親であったり、
両親いたとしても親が働けない状態であったりして
家計を支えたりするので精一杯というような・・・

そこに出ている人たち、それぞれに今の状況から
抜け出そうと、大学や専門学校に通って資格を取って
何とかと頑張っていました。

その頑張りはとても必死で・・・見ていて痛いくらい。

だけど、その選択肢はどこから得た物?
いろいろ聞いて調べて、本当にそれがいいと思った?
と聞いてみたくなりました。。。

職業の何が良くて何が悪いとか言っているのではありません。

本当に続けて行けるのか、本当にやりたいと望めるものなのか
そういう気持ちがないと、結局頑張りが途中で終わってしまう
事にもなりかねない。

昔よりインターネットが出来た分、いろいろな情報に
触れる機会は確かに増えています。
でも、検索する側の知識がなければ、世の中にある
数限りない職業の情報にはたどり着かないのでは・・・

通常は親や、身近な人の職業しか知らないでしょうから・・
とっても狭い視野の中で職業選択をしている現実がある。

せっかくインターネットという便利なものが出来、
かつ以前よりずっとキャリアに関するアドバイスが貰えるような
状況にあるのですから、そういうものを積極的に利用して
様々な職業を知って、そこから選択できていったらいいのにな
と思ったのです。

今は男性でも同じような状況に
なってしまう可能性がある現実。
少しでもそうならないための方策が、単なる外側の
支援ではなく、本人が能力として何を持つのか何が
必要なのかという内側への支援がもっともっと
必要なのではないのかなと
考えされられるものでした。

 


復職に関する規程

2014年4月7日10:15:15

おはようございます。
今朝は、少し冷えました。
4月はまだ気温が安定しませんね。
そういえば、私が大学入学の年は桜が咲いているのに
雪が結構積もったんですよね。
桜の上に雪・・そんなこともあるのですから。
風邪をひかないように気を付けてください。

さて、メンタルに関して、復職プログラムを作る際に
就業規則の別規則として、休職復職規程を作成される
会社もおありだと思います。

勿論、どこまでのことが記載されているかは会社次第ですが、
それまでも就業規則の中に休職・復職に関する規定は
盛り込まれているのが、一般的ですので
それを取り出して定めていくということになります。

より詳しく書いていくことが必要と判断されることもあるでしょう。
あるいは、就業規則本体の変更サイクルよりも
早いことを見越して、それだけを取り出すということも
あるのでしょう。

ですが、一つ気を付けていただけたらと思うことがあります。
別規則も就業規則です。
ですので、変更する場合には、労働契約法の縛りがあり、
不利益に変更する場合には、会社が独断で勝手に行うことは
出来ないということです。

ということは、いったん決めてしまったことは、そんな簡単には
変えられないということです。

今まで、休職・復職に関し実際に運用されたことがあって
ほぼ、会社としてやること、決まりが決まっているので
文章化するという、「実態」⇒「規則に落とす」方法は
いいのですが、
実際にはまだ何もやったことがないけれど、万が一のために
「規則を作成する」⇒「運用していく」という方法は
かなりリスクが伴います。
というのは、やったこともないことを想像で規則にしてしまう
ものだからです。

実際に起こった際、決まりとして作った事項が出来ない
ということも出てきたりします。
ですので、決まりから作ろうと考えられている会社が
あるようでしたら、もうちょっと待って、実際の案件が出て
それに対応した後でも、遅くはないと思います。

人によって対応が変わる、恣意的になりそうという
リスクももちろんありますので、そこは運用とはいえ
きちんと対応していただきたいのですが、
「規程」ありきもリスクがありますので、是非
ご検討いただけたらと思います。