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本山 恭子お話を聴かせていただいて、何を良しとするかを一緒に考える、気持ちを大切にするがモットーです。

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お盆休み

2014年8月13日10:09:03

こんにちは。

今朝はかなり涼しい珍しい気温の東京でした。
でも、日中は暑くなるようです。

お盆休みにもう既に入っている会社もあると思いますが
本格的な休みは今日からという所が多いようですね。

私は社会人になったときから、お盆休みが夏休みではなく
夏休み何日を7月~9月の間に取得してくださいね
という会社が殆どだったため、自分の中で
お盆に休みを取るという感覚がなく・・・・

でも、各企業でも、お盆の時期ではなくずらして取得する方法を
採用したいというご相談が増えているような気がします。

会社なりの判断があり、少しでも会社はもとより
従業員にとっていい方向を模索しているような感じもします。

有給休暇の取得促進も念頭に入れていますね。

 

現在友人がドイツに住んでいるので、時々あちらの様子を聞くのですが、
日本と違って休みは長く、本当にバケーションという感じのようです。

日本人は働き方ではなくて
これからは「休み方」をもう少し考えて行かなくてはという
意見のある本を読みました。

そうだな~と・・・・
休むことに対する罪悪感のような思い、みなさんにはないですか?

皆が頑張ってるのに、自分だけ休むわけにはいかないとか
今日は休みなんだから家の周りを散歩や買い物に行くとなっても
なんとなくみんなが休みじゃないと肩身が狭いような・・・(苦笑)

どうしてそうなるのかなと思ったときに、
仕事=頑張っている、良いこと
休み=頑張ってない なんとなくいいことじゃないような・・・

そんな意識が自分の中にあるのかなと・・・

改めて行けたらな・・・・と思います

皆さんはこんな思いありませんか?


保険業界の「雇用」等への移行

2014年8月19日09:53:27

こんにちは。
お盆休みも終わりましたが、まだ仕事モードになかなか
戻らないでいる方も多いのではないでしょうか。

さて、現在いくつかの保険の代理店をされている方から
社会保険等の保険に加入したいというご相談を頂いています。

保険業界と言えば、なんだかよくわからないけど
一般とはかなり違う雇用形態というか働く携帯を取っている
という認識だけはありましたので、
どういうことなのかな・・・と最初は思っておりました。

そうしたところ、金融庁が現在の「委託型募集人」を適正化する
という方針を打ち出したとのことで、
今後も業務を続けて行くには、今までは「個人事業主扱い」であった
人を「雇用」(他に派遣、出向)していくことが求められています。

勿論、個人事業主のままで個別に代理店として働くことも
可能のようですが、今までの代理店側も手放したくはないし
他にもいろいろそういう動きを取りたくない理由があるようです。

そのため、社会保険の加入ということに話がなっているようですが、
「雇用」となると経費は無いし、労働時間に見合った給与が必要になりますし、
今までの「業界の常識」とかけ離れた話に、
「それはできない!」という思いに駆られるようです。

勿論社会保険料も安いわけではありません。

いろいろな意味で今まで常識だと思っていたものを
一般的な意味での常識に合わせていく努力が必要とされるのだと
思います。

しかし・・・なぜ、ここになるまで放っておかれたのか・・・・

今まで「よし」とされていたその責任はどこにあるのでしょう?


今どきのOJT

2014年8月28日09:15:57

おはようございます。
すっかり秋めいた気温になった東京です。
しかし、油断すると多分、また暑い日が戻ってくるのだろうと
思います。まだまだ安定はしなさそうですよね。

さて、ゆとり世代と言われている現代の若者の教育について
この春、何人かの方から、「どうやっていいのか分からない」
「今までと違う!」「何か本などはないか」などと
お問い合わせをいただきました。

叱られることになれていなく、与えられることを当たり前と考え
等と言われ、そういうところあるよね、と私も感じているところであり
どうしたらいいものかと考えてもおりました。

先日読んだある記事に、
今までは「とりあえずやってみる、そこから学ぶ」という方法であったのに
今はいろいろな情報が簡単に手に入ることから
「先にいろいろ情報を知り、知識を得たところでやってみて
更に効率のいい方法を考え身に着ける」方法を取るやり方を若者が
好むと書いてありました。

確かに、私が携わっていた産業カウンセラーの講座でも
「先に知りたい」という声を最近はよく聞くようになっていて
「まずはやってみよう」というスタイルだからやってみようと
お伝えするということが何度もありました。

知らないと不安ということでもあるのでしょう。

でも、これって誰かが先陣としてやっている人がいないと出来ない方法
ですよね??
今の世の中、変化のスピードが速く、しかもどういう方向に変化
していくのか、誰も分からない。

そんなところで、情報がないのは当たり前。
作り上げていく力が求められていると言ってもいいと思います。

真似が出来たりすでにある情報で何とかなる世界にしか
携わることがないのであれば、その方法でもいいのでしょうが、
より、誰もが未体験のことをしていくことが必要な時代であれば
「まずはやってみる」という姿勢が、もっともっと求められていく
ように思います。

日本人、昔からまねて改良するのは得意だけれど
一から作り上げていくのはあまり得意じゃないですけど、
余計に得意じゃなくなっているということでもあるのかも?!
と思いました。

自らを省みて、どうだろう?
みなさんはどうですか?