プロフィール

本山 恭子お話を聴かせていただいて、何を良しとするかを一緒に考える、気持ちを大切にするがモットーです。

≫ 詳細プロフィール

記事テーマ

日記 (57)

法律情報 (2)

お得な情報 (18)

製品・サービス情報 (0)

バックナンバー

2017年 09月

2016年 02月

2015年 11月

2015年 09月

2015年 03月

2015年 01月

2014年 12月

2014年 11月

2014年 10月

2014年 09月

2014年 08月

2014年 05月

2014年 04月

2014年 03月

2014年 01月

2013年 11月

2013年 10月

2013年 09月

2013年 08月

2013年 07月

2013年 05月

2013年 04月

2013年 03月

2013年 02月

2013年 01月

2012年 12月

2012年 11月

2012年 10月

2012年 09月

2012年 08月

2012年 07月

2012年 06月

2012年 05月

2012年 04月

2012年 03月

2012年 02月

2012年 01月

2011年 12月

2011年 11月

2011年 10月

2011年 09月

2011年 08月

2011年 07月

2011年 06月

2011年 05月

2011年 04月

2011年 03月

2011年 02月

2011年 01月

2010年 12月

2010年 11月

2010年 10月

2010年 09月

2010年 08月

2010年 07月

2010年 06月

2010年 05月

2010年 04月

2010年 03月

2010年 02月

2010年 01月

2009年 12月

2009年 11月

2009年 10月

2009年 09月

2009年 08月

2009年 07月

2009年 06月

2009年 05月

2009年 04月

2009年 03月

2009年 02月

2009年 01月

2008年 12月

2008年 11月

2008年 10月

2008年 09月

2008年 08月

2008年 07月

2008年 06月

2008年 05月

2008年 04月

2008年 02月

2008年 01月

2007年 10月

2007年 09月

2007年 08月

2007年 07月

人間の弱い部分に対する考え方

2014年5月13日10:27:55

おはようございます。

このところ気温の差が激しいですね。
暑くなったり寒くなったり。
今日も晴れれば暑くなると言われていますが、
どうなることやら。


さて、昨日あるニュースで
今までは「立派」とされた方がある犯罪で逮捕される
という話題が上っていました。

人間弱い動物ですからね・・・
頑張ってやってきても、どこかで保てなくなるところも
あるよな・・・、
それが「つかまってしまうくらいのもの」であったという
程度の問題はあるのでしょうけれど。

でも、そのニュースに対するある人のコメントを聞いて
私はとても怖くなりました。

人の弱さを全く自分とは関係ないかのような
「そんなことをするなんて、裏切られた思いが・・・」というような
話をしていたのです。

それまで「立派」とされる人であった人が
そういうことになってしまった、その経緯に思いをはせる
ということを、私は感じることができませんでした。

勿論、犯罪になるくらいのことをしてしまったことは
問題でしょう。
だけど、その弱さは多分誰の中にもあって、
だからこそ、「私とは関係ない」としたい気持ちも
働いているのかもしれないと思いつつも・・・

何かあったとき、「排除」だけに向いてしまう怖さ。
思いを寄せ、その辛さを思い、戻ってくる時間を待つ
ということが、そこには見えない。

そうなると、出来るところまで「我慢」しようとなりますよね。
でも、どうしても我慢しきれないとなったときには・・・

「絆」というけれど、
条件の付いた「絆」なのかな…と感じます。

本当にこれでいいのかなと。

自分は絶対弱い人にはならないとは言えない中で
もう少し、時に弱い部分に勝てなかった人に対して
寛容でいることができたら・・・と思うのです。

みなさんは、どんなふうに思われますか?


職場復帰に際しての難しさ

2014年5月19日08:22:41

おはようございます。
日中は気温が上がりますがまだ湿度がないので
爽やかであり、今の季節はいいですね♪

さて、よく職場復帰を目前にした社員がいるのだけれど
元の職場に戻すこととしているが、その部署において
「戻ってきてほしくない」「あの人が戻ってくるのなら
私は辞めます」などの声が上がって困っているという
人事の方からの相談をお受けすることがあります。

それは、休職するまでのその職場における「人間関係」の
現れの言葉なのでしょう。

いろいろ感情的なものがあり、戻ってくるとなると
また、あの感情を持たなければならないのか!
となるのかな・・・と拝察します。

人間関係はいつも大抵面倒なものです。
どんなにうまくいっていると思っていても、
ちょっとしたきっかけで変わっていくこともあり得ます。

ましてや、、、ということですよね。

こんなとき、特効薬のようなものを求められるのですが、
残念ですが、「ない」と言わざるを得ないのです。

出来ることと言えば、お互いの言い分を第三者が聴き
お互いの妥協点を見つける、といったことや
休んでいた社員、働き続けている社員や上司などが
研修やセミナーなどを活用し、自分たちの考え方の偏りや
出来ることはないか、双方が考え「自ら」を変えていく
という方法になるのかなと思います。

よく「相手が変わってくれたら」という言葉を聞きますが、
残念ですがこれはありません。できません。
そう、出来るのは「自らが変わること」なのです。

ここを受け止められるようになるだけでも
相当な成長なのかもしれません。

大変な作業ではあるかもしれませんが、
その部署を挙げての「成長」に繋がるのだとしたら
その会社にとって、そこにいる人たちにとって
とても意義の深いものであると、私は思います。

皆さんはどんなふうに感じますか?