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本山 恭子お話を聴かせていただいて、何を良しとするかを一緒に考える、気持ちを大切にするがモットーです。

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卒業シーズン

2014年3月3日10:48:37

こんにちは。
今年も早いもので3月に入りました。
卒業シーズンの到来です。

みなさんは「卒業」というとどんな思い出がありますか?

私は何かが始まっていくことへの期待感よりも
「卒業」ということで離れていくことに対する
さみしさの方が大きかったような気がします。

でも、全然テレビドラマのような感動的!!という
感じじゃなかったんですけどね(苦笑)

あ~もうここにはここの学生としては来ることはないんだな~
というような感傷的な気持ちもいっぱいだった気がします。

仲が良かった友達とも、なんとなく離れてそれっきり
という時もありましたが、今でも繋がっている仲間が
大勢いる時もあったり。

その友達のつながりの太さは、一緒にいた時間の
太さと見事にイコールのような気がします。

「どんなに格好つけても、オミトオシだよ!」
そんな風になるくらい一緒にいた時間が長かった友達は
何事にも替えがたい存在なのだなと
改めて感じたりします。

今年も卒業シーズン到来です。
卒業を迎える方々にとって、今後の力になる
人生を送る上で大切な、大切な時間でありますように!


弱い自分

2014年3月19日08:43:30

おはようございます。

昨日は東京で春一番が吹きました。
ほこりやごみが舞い上がって、外出はかなり辛かったです(泣)

来週には桜が咲くという話もあるし、
一気に春が近づいてきている実感がします。

社労士業務はいろいろな幅があるのですが、
私が自らやっているメンタルに関する業務があったりするからか
人の感情に接する案件が多々あります。

機械的に処理してしまうこともできるのでしょうけれど、
どんなことを訴え、その裏にある思いがどんなものかを
想像し、対応している人の気持ちも同時にわかるわけで、
どうアドバイスして行ったらいいのか、
どのような結論が妥協点なのか。
そんなことを考える機会が結構あります。

そんな時、私自身の弱さにも直面することがあります。

うろたえていたり、不安に思っている自分を見つけるとき、
その思いをとりあえずおいて置ける精神力が
必要だなと同時に感じます。

そうじゃないときももちろんあるわけで・・・・
商売は強気で!出来る自分を演出!!は鉄則でしょうけれど、
まあ、それだけじゃあ、人間の幅がないのかなと持ちなおし
自らを受け入れていくということが必要だとも感じます。

皆さんはそんなことないですか?
日々、感情を「見ない」「感じない」「ないものとする」
そういうことを無意識的に行っている方も多いと思います。
そうせざるを得ない状況であるのだろうと想像します。

でも、どこかで今の状態ではきついんだと思ったとき、
素直にそれを認めていくことができたら…と思います。

たぶん、それが一番難しいのでしょうけれど。

 

 


働いていくということ

2014年3月26日09:42:24

おはようございます。
昨日、東京でも桜の開花宣言が出ていました。
一気に春がやってきたという感じがします。

昨日は卒業式だった大学があったようで
羽織袴姿の卒業生の姿を見受けました。

そして、今朝は、どうみても新入社員?という感じの
初々しい人たちの姿も見ました。
4月1日にはまだですが、既に研修など始まって
いるのでしょうか。

3月からの研修は私が働き始めた時にもあり、
一気に学生気分から脱皮させられたような感じが
したような気がします。

学生の頃には「仕事」といっても「アルバイト」であり
責任を持たされるわけでも、能力をそこまで問われるわけでも
ない状態でのものであり、「社会人」として仕事に
携わっていくのとは、わけが違うものだと思います。

社会人になりたての頃の自分を考えると、
そこまでの意識があったかどうか怪しいものですが、
5月に直属の上司がいきなり転勤になり、
私が「とりあえず、お前やれ!」と言われて、
何もわからないなりにも責任者として頑張らざるを得ない
状況におかれ、少しずつ変わっていた気がします。

働き始めると、長い休みもなく、いつ終わるともわからない
時間が待ち受けています。
逃げられるものであるならば、逃げてしまいたいと
誰しも考えるものだと思います。

でも、そこから逃げたとして、
「誰がずっと助け続けてくれるのか」・・・
残念ながら、そんな人はおらず、
結局は自分が自分を支えていくしかないのだと
私は思います。

 誰と競うわけではない、自分との闘いの始まりです。
体を守るのも自分です。
働いていくこと、生きていくことはそういうことなのかなと
私は思います。

大変なこともいっぱいあるかもしれませんが、
それ以上に嬉しいこともきっとあるはず!

頑張れ!新入社員。

そして、頑張り続けている先輩たち!!