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本山 恭子お話を聴かせていただいて、何を良しとするかを一緒に考える、気持ちを大切にするがモットーです。

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地域・職種限定正社員

2013年5月7日09:16:25

おはようございます。
GWも終わってしまいましたね。

今年のGWは自分で決めた勉強のために
学校に行っているため、ほぼ全日学校で終わって
しまいました。

う~ん、、、こんなに悲しいお休みを過ごしているのは
社労士受験以来ですね。。。
来年はしっかり遊ぶぞ!ということで
今年は我慢の子です。(苦笑)

 

さて、最近育児休業を3年という話が出たり、
地域限定あるいは職種限定の正社員という概念を持ち
ある事業場や部門が閉鎖されたときに
そこで働いている人について労働者の異動が今よりも
しやすくなるようにと政府の諮問会議などで検討が
なされているようです。

今の大企業中心の正社員の解雇規制により
必至の人員の調整のため有期雇用者が増えたと
言われています。

大企業の正社員の場合、全国転勤有の職種も限定されておらず
だからこそ一つの部門や事業場が閉鎖されても
他に異動させて解雇を回避してきた経緯があります。

しかし、グローバル化からか最近では正社員の解雇規制を
緩めたいという声も以前よりも上がっているようであり、
また、以前のような製造業の力が日本国内からなくなっていく中、
他の業種への労働者の異動も必要となっており、
現在の流れになっているようです。

労使は相反する利益があるところがあり、
どちらかを立てればどちらかが我慢をすることもあり、
この度の内容についても、「解雇事由化か!」などと
いう極端な話まで出ているようです。

大企業における「転職活動をするための部署」も話題となっています。

本当に一つの会社にとどまり続けることが
当人にとって幸せなのかどうかも含め、
柔軟な選択が出来るようにしていくことは
私は間違っていないように感じます。

ただ、どのように実施していくのか、
労働者自身の考え方もどのように変えていくのかなど
一足飛びにはかなり難しい課題が多いように思います。

でも一方で最近に見るグローバル化による
時間の流れは、今までのどの経験にもないくらいの速さであり、
モタモタしていると取り返しのつかないところにまで
いたってしまうことも考えられ、
安定を望む人間に、この時代は本当に変化への対応力を
求めているのだなと痛感させられるところです。

適応できていかないのであれば、
何を捨てることが出来るのか・・・かもしれません。
何もかにも、どれもこれもい今のままがいい
ということが、一番無理な話なように感じるのは
私だけでしょうか。


誠実さがない

2013年5月16日08:51:28

おはようございます。
だんだん暑いと感じる日が増えてきましたね。
今日は午後には突然の雨?ってこれは夕立?が
あるようです。
空気のにおいも変わってきてますね。

 

さて、昨日のニュースで金銭解決による解雇について
見送るとの決定がなされたと流れていました。

現在は確かに解雇は難しいと言われており、実際
そうだと思います。
でも、一方ではいまだに「明日から来なくていいから」という
ような解雇も企業規模の小さなところでは行われいる
現実もあります。
解雇規制をどうするかは、真剣に考えていく必要がある
課題なのだと感じています。

今回の見送りに際しては、
衰退産業から成長産業への人の異動を図りたい
という思いがあるけれど、労働者が不安に思うから
見送るという理由がつけられていましたが、
本当にそうなんだろうか?とちょっとうがった見方を
してしまいました。

選挙が近づいてきており、皆に嫌われるような事柄には
今は触れないでおこうというものではないのかな。。。と。

選挙で勝った暁には、暫く選挙はないし
「民意を得た」と言って好きなようにことを運ぼうとしている
とそんな風に思えてならないところがあります。

ことわざで「鬼が笑う」とありますが、
政治家の公約ほど鬼に爆笑されるものは
ないのではないでしょうか。

聞く必要があるの?とさえ思ってしまうのは
私だけでしょうか。

 


可能なものなのか

2013年5月24日08:54:18

おはようございます。
このところこの季節にしては暑い日が続いています。
今年の夏も暑くなるとの長期予報も出ていました。
覚悟していく必要があるのですね。。。
あそこまで暑くならなくてもいいのに・・・
と思ってしまいます。

さて、ご相談をお受けする中に
雇用保険や社会保険に入りたくない、入らせたくない
所得税を払いたくない、というような内容のものが
あります。

確かに手取りが減ってしまいますので、
気持ちとしてはよくわかります。

私もまず年に数回程度しか使わないような
保険証の保険料や貰えるかどうかもよくわからない
年金保険料を払うことに全く抵抗がないかというと
そんなことはありません。

誰しも少なからず思っているのではと個人的には
感じています。

しかし、助け合いだと何かあった際には助けてもらえる
ものだとして日本の国全体で行われている制度に対し
自分のエゴだけで選択したいと考えることには
どうなのかなと思わずにはいられません。

何かあった際には貰わないからいいじゃない!
との反論も聞こえてきそうですが、
本当にその際にそうなるのか、
また、それを許していってしまったら
制度自体が成り立たなくなることもあり得ます。
制度自体あることの意味がなくなり、
じゃあ、全員自己責任!ということに
なるのでしょうか。

きれいごとのように聞こえるかもしれませんが、
個人の勝手な選択を許していくことは
真面目に払っている人に対しても失礼なことであり
許されることではないと考えますが、
みなさんはどうお考えになりますか?


研修委員

2013年5月28日09:22:43

おはようございます。
早いもので今年ももう梅雨入りという言葉が
聞こえてくるようになりました。
アジサイの花も色づいてきてますし、
季節がどんどん進んでいきますね。

 

さて、私は社会保険労務士会の中野杉並支部という
支部に所属しているのですが、そこの研修委員長を今年
拝命することになりました。

研修委員のメンバーは私を含めて8名で構成され
これから2年間支部で、あるいは新宿と合同の統括支部
での研修の企画、実施をしていくことになりました。

昨晩阿佐ヶ谷にて第1回目の打ち合わせ会を持ち
皆様と今後どんな行事がありそうか、どんな役割を
になってもらう可能性があるのか、などの話をしました。

勿論通常の仕事を持ったうえでボランティアでやっていただく
事になるため、負担に思うところはあります。

でも、何かしらの恩恵を受けているのであれば
その恩にお返しをしていくことは大切かなと思うところあり、
引き受けさせていただきました。

昨日の打ち合わせは簡単に済み、
その後懇親会ということで近くの居酒屋さんで開催。

結構みなさん飲まれることがわかり、お酒が入ると
口も軽くなり、いろいろな話題で盛り上がっていました。

研修って何をどうやったらみんなに喜んでもらえるのか
結構難しいんですよね・・・・

これからまた一つ大変なことが入り込んできますが、
メンバーのみなさんの力を借りて何とか
乗り切っていかなくちゃと思った昨晩でした。

近況報告でした・・・・


職場復帰する際の短時間勤務

2013年5月31日09:21:21

おはようございます。
梅雨入りした東京ですが、今日はカラっと晴れるのだそうです!
嬉しい限りです。

 

さて、何らかの理由で休職していた方が
職場に復帰される際、以前に比べて短時間勤務から
業務を開始されることがあるかと思います。

その際に、給与はどうしたらいいのでしょうかと
お問い合わせをいただくことがあります。

場合によっては、時間だけではなくて業務内容も
簡易なものに変更する場合もあるかもしれません。

そんな時にどうしたらいいのか・・・
人事担当としては迷うところですよね。

まず一つ目の単なる短時間勤務となった場合
こちらについては、通常のノーワークノーペイということで
おそらく通常の就業規則には、欠勤分については
控除するという定めがなされているかと思います。
それに従っていただき、労働しなかった時間分について
控除していくという方式になります。

次に短時間に加えて業務内容も変わった場合はどうか。
こちらは少し話が変わってきます。

どのうように給与が定められている会社なのかによっても
多少変わるところはありますが、
基本は就業規則の定めがどうかというとこです。

復職の際など、業務内容、役職が変更された場合には
給与額についても見直すことがあるなどとされていますと
それに従って、給与の見直しを掛けていくということになります。

しかし、何も定められておらず、職能資格制度などを
採用されていた場合、仕事ではなくて人によって給与が
決まってきますから、業務内容が変わっても給与を
変更することは難しいと思われます。

いずれにしても、会社が一方的にしかもかなりの金額を
変えてしまうことはできません。
その後のトラブルを生む原因ともなりますので、
注意が必要です。
復職に際する話し合いの席で、しっかり話し合い
ルールに従って決めて行っていただきたいと思います。

 

休職、復職、医師の受診命令など就業規則に
定めがなく、一般的な「安全配慮義務の観点から」というように
弱いところでの命令を出さなければならない会社も
見受けられます。

個人への安全配慮並びに職場の秩序や安全の維持
両方が会社には求められていますので、是非
早いうちに現在の就業規則の不備を検討し
修正して行っていただきたいと思います。