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本山 恭子お話を聴かせていただいて、何を良しとするかを一緒に考える、気持ちを大切にするがモットーです。

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お金に対する価値観

2013年2月8日08:16:53

おはようございます。
先日の雪はたいしたことなくてよかったです。
最近は寒暖の差がだんだん激しくなっているような
感じがします。
今日はまた北風?が強い東京のようです。

 

今の日本はデフレが続いています。
いろんなモノの値段が下がったな~と
結構実感します。
皆さんもそうではないでしょうか?

確かに海外で生産したからとか、
需要が減って値段を下げざるを得なくなったとか
いろいろな理由があるのだと思います。

でも、時々というか、
「ここまで下げて本当に大丈夫なの?」と
思わずにはいられないような値段に出くわします。

客の立場からすると、ここで働いている人のことや
かなり無理な値段設定なのが透けて見えるような場合、
ここまでしなくてもいいのでは?と
私は思わずにはいられない時があります。

何でもかんでも安い方がいいという思いが、
今の給与の安さや、自分たちの不安定さを
招いているところがあるように思うのです。

しっかりやってもらったものに対しては
それなりの対価を支払う。
当たり前のようですが、いま、この考え方が
ずれているように感じます。

「ただ」でやってもらえると思ったら最後、
何でもかんでもただでやってもらえると思ってしまう。
「ただほど高いものはない」という言葉が示すような
事象を考えることなく、自分の思いばかりを通してしまう
そんなことに出くわすと、とっても悲しくなります。

人が何かをしてくれたことに対する感謝やお礼を
自分が何かをすることで返せるのであれば
それでもいいのかもしれませんが、
そういうことができない場合、しっかりとした「対価」で
返して行くことが必要なのだと思います。

お金は経済の表れなだけではないと思うのは
違ってますでしょうか。

やってもらって当たり前ということはない
と私は常に思いながらいたいと思っています。

みなさんはこんなこと感じませんか?


報道発表に

2013年2月20日08:09:02

おはようございます。
2月下旬に入り少しずつ梅が咲くなど春らしく
なってきた気がしますが、
まだまだ寒いですね~
今年はいろいろな花の開花も遅れているようです。

昨日は世帯の収入が少しだけ増えたということと
非正規社員の割合がまた増加したというニュースが
出ていました。

世帯の収入は妻が働きに出ることが増えたため
世帯としての収入が増えたとのこと。

シングルインカムではなかなか一つの家庭を
養っていくのが難しくなっているということなのでしょう。
ますます共働きが増えていくのだと思いますが、
一方で、当事務所のある杉並区では
保育所に入れない待機児童が多く、
昨日区役所の前で抗議行動があったとも
報道がありました。

働きたくても、子供を預けられずに働けないという
実態もあるのですよね。

統計や報道を通じて、どのような問題があって
どんなふうに世の中が流れて行っているのかが
分かることが多いと感じます。

単なる報道として流すのではなく、そこから見える
感じることに注意していきたいと私は感じています。

非正規の人の割合が増えたことには
正社員のリストラなどのことも影響があるのでは
ないかと思います。

法改正は正規社員への方向付けを模索しているのが
表れていますが、現実としては思うようには
なっていないということでしょうか。

4月以降に労働契約法が変わりまだ数年先のこと
ですが、無期雇用への転換申し込みなどが始まります。

この法改正がどのような結果を生んでいくのかは
まだまだ未知数です。
法律を変えた人たちがもくろんだように変わるのか、
そうでない方向に行ってしまうのか・・・
様々な情報や実態を見ていく必要があると思います。

 


就業規則の改訂準備してますか?

[ テーマ: 法律情報 ]

2013年2月27日08:11:54

おはようございます。
雨模様の東京です。
寒い日が続いていますが、
明後日から3月なんですよね。

さて、4月から高齢者雇用安定法及び労働契約法が
変わります。それに合わせて就業規則の見直しが
必要となっていますが、皆様の会社では対応
されていますか?

高齢者の方は、原則希望者全員65歳まで何らかの
形で雇用しなさいというものです。
そうしない方法も示されていますが、労使協定を
3月までに締結していることが要件とされていますから
何もしないで4月を迎えてしまうと、法律の原則が
適用されます。

人件費の問題や今までの上司が部下となって働くことで
不具合が出るということも言われています。
単に就業規則を変えるだけでは十分ではありません。

どんなふうにしたら最大公約数で働きやすい環境を
提供できるのか、検討していく必要があるのです。

労働契約法について、有期雇用の人の4月以降に締結される
契約からになりますが、5年が経ったところで労働者が
無期転換の申し出ができるようになります。

実質的に無期の様になっている有期契約の場合を除き
今までどのような目的で有期契約にわざわざしているのか
も含めて検討していく必要があると思います。

ただ、この度の法改正は例外が認められていないため
例えば1年ごとの受託業務のような企業にさえ、
無期契約が当てはまり、受託終了となった時に5年を超えていた
場合、期間満了ではなく「解雇」の問題となってきます。

「解雇」しちゃえばいいんでしょ!と先日ある方から
言われましたが、そう簡単でもありません。

今ここでどのような問題が起こり得るのか、企業によって
実情が違いますので実態に即して検討していく必要が
あります。

メンタルに関する就業規則の変更についても
実態に即して行うことが重要です。
ひな形を持ってきてこれで良し!とは言えないところが味噌です。

十分な検討をお願いします。