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本山 恭子お話を聴かせていただいて、何を良しとするかを一緒に考える、気持ちを大切にするがモットーです。

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本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2013年1月7日09:15:28

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今日から仕事始めとなります。
年末年始、毎日グータラしていましたので
正月ボケが残りまくっていますが、
なんとか早く普段通りに戻りたいと思っています。

今年は、政財界などにおいても政権が変わり
世界のリーダーたちも変わったりしていることからでしょうか。
変わっていく期待を持っている方が多いように
感じています。

どうなるかわかりませんが、
まずは「よくなっていく」と信じていくことが
力を与えてくれるかなと感じます。

あとは、「人が何とかしてくれる」ではなくて
「自分が何とかしていく」ということだと思います。

誰のせいでもなく、しっかりできることできないことを
自覚しながら、頑張っていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 


従業員の離職

2013年1月18日09:14:36

おはようございます。
まだまだ雪が残る杉並区です。

ようやく普通に歩けるようになってきたのですが、
また来週雪が降るような話があるのが怖いです・・・・

さて、最近お手伝いさせていている会社で
結構退職する方が出ています。

自ら転職することを選んだ方や
そうでない方などいろいろ理由はあるようです。

退職される方も考えるところが勿論あると思いますが、
残される人たちにも結構影響があると思っています。

なんだか取り残されてしまうような感じや
ここにいていいんだろうかと思ってしまうことや
仕事が増えるのではないかとの不安や
様々な思いが起こったりすると感じています。

以前会社で人事部門にいたときにも
同じ部署の人が辞める時、それなりに皆
なんとなく不安になっているのを感じたものです。

離職者が出ると次の人の採用コストや教育コストなど
には目が行きますが、
残った人のそわそわした気持ちによる業務への影響は
あまり気づかれていないかもしれません。

でも、私は意外とこちらも結構影響があると考えています。

「ついてこれない奴は去れ」という考え方も一理ありますが、
残った人へのフォローはそれ以上に重要と考えます。

人は感情の動物です。

どうしても割り切れない部分に対して
どう接していくのかが、かなり大切であると
思いますが、みなさんはいかがお考えになりますか?

 


体の弱いところ

2013年1月24日09:03:48

おはようございます。
雪がうっすら積もるような昨晩の天気予報に
嫌だな~と思っていましたが、積もらずに
お湿りがある程度でよかったです。
でも北日本はこれからまた大変とのこと。
寒い冬ですね。

さて、皆様は体に弱いところがありますか?
例えば、風邪をひく場合は、のどからとか、
熱からとか・・・

あとは、何かあるとおなかが~というような方も
いらっしゃいますよね。

私の場合は、それが耳のようです。

以前から数回耳の調子がおかしくなって
エコーがかかったようになる状態が起こります。

昨日も起きたらその状況になっていて、
「あらら。。。」ということでさっそく医者に行ってきました。

以前かかった時
「この状態はなったらすぐに来てもうのが一番いいんですよ」
という話だったので、時間も何とか取れましたので。

薬を貰って、また数日後に行くことになりました。

特に何があったというわけではなくても、
体に現れる場合は、やっぱり弱いところに出るんだなと
改めて実感しました。

知り合いには「ストレス?」と聞かれましたが、
忙しくさせていただいているのは確かですが、
そこまでは。。。。って感じですし。

早く完治したいものです。

 

皆さんも、頑張っているときなど自分の弱いところに
症状が出たりしますので、
そんな時は無理をせず、まずは治してください。

自分の弱さを認識するのも、力が要りますね。


人への伝え方

2013年1月29日08:58:21

おはようございます。
毎日寒いですが、少しずつ季節は動いてきているようですよ。
そうそう、この頃の夜のお月様がとってもとってもきれいです。
寒い季節だからこその、月明かり。
結構好きなんですよね~寒いけど(笑)


さて、話変わりまして、
昨晩ある講演会&交流会に参加してきました。

講演会のときに、成功されている女性の方が講師として
お話をされ、ご自分の「よし」とされる方法論をお話になられました。

最初のころは、この方法は万全で、これを取り入れないなんて
信じられない!絶対今日からこれをやるのよ!

みたいな感じが私にはしてしまい、なんだかな~と
正直感じながら聞いていました。

そうしたところ、途中から「ご自分が今やっていて全く問題を
感じないのであれば、それをそのまま続けてください」という
コメントが何回も入るようになり、
皆の反応を見ながらご自分のスタンスを調整されたのが
伝わってきました。

今回の講演を聴いて、人に考えや自分の「よし」とする
事を伝える時の、伝える側のスタンスがどうであるかによって
相手にその言葉が入っていくかどうかが、とても変わってくる
のだなと、改めて感じる場面となりました。

私は産業カウンセラーの養成講座に携わっていますが、
そこでもよく感じます。
養成講座の場合は、「習おう」「勉強しよう」と思って
入ってきているという違いがあるにもかかわらず、
それでも、今までの違いを受け止められず、反発する人が
結構います。当たり前だよな~と思うところと、
せっかくお金払って勉強しに来たのにな~と思うところと・・・
とりあえずやってみて、自分には合わないと思ったら
そこでどうするかを考えてもいいのではないですか?と
私はそんなときお伝えするのですが、
こちらの伝え方、言い方一つでも、このような状態が
発生するのを防ぐことができるかな・・・と
自分を振り返るきっかけにもなりました。

 

 

 


備える保険

2013年1月31日19:08:29

こんばんは。
珍しく夜の時間帯に登場です。

明日から2月。
今年も12分の1が終わります。
でも、今月は私にとってはとっても長く感じたんですよね。。。
なぜだろう?

先日いろいろな生保や損保を扱っているという
方のお話を伺う機会がありました。

その際に、保険に入るには「告知義務」があるものがあり
薬を飲んでいたり、医者に通っていたりする中で
「入れない」とされるケースがあるというお話を聞きました。

どのようなケースかと尋ねた所、
例えば最近よく眠れないということで睡眠薬を貰って
少しだけ飲んでいたというような場合でも、
医療保険や死亡保険に入れないとされてしまうことが
あるのだそうです。

本人はちょっと眠れないからという程度に考えていたのに
いざ保険にはいるとなると、それは保険会社にとっては
「リスク」になってしまうため、結果として希望した
保険に加入できないということになるのだそうです。

最近は精神的に参ってしまう方が増えています。
健康保険や年金でも給付は用意されていますが、
誰にでも出るわけではありません。

こちらが支給されない状態でも、民間に入っていれば
そちらから…と考えると思いますが、
民間の保険に入れないということになると、
どこからも支給されない状態になってしまうことも
あり得るということです。

「保険」は備えるものであるけれど、
元気なうちは「そんなもの」と考えがちです。
でも、何かあった時ではすでに「遅い」現実があります。

不安をあおる必要はありませんが、
どのようなリスクが待ち受けているのかわかりませんから
元気なうちに、考えておくことがあってもいいのかもしれません。

ぜひ皆さんも一度検討するだけでもしてみてはどうでしょうか。