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本山 恭子お話を聴かせていただいて、何を良しとするかを一緒に考える、気持ちを大切にするがモットーです。

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若年者の離職率

2012年11月1日09:16:16

おはようございます。
今日から11月。
早いものですね。
あと2か月で今年も終わりだなんて・・

さて、昨日厚生労働省が若年者の離職率を
発表していました。

http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/01/tp0127-2/12.html

 

業種別では、学習塾など教育・学習支援や
宿泊・飲食サービスで、半数近くが辞めているそうです。

宿泊・飲食サービス業をしている企業のお手伝いを
していますが、確かに離職率は高いです。
入社して3年にもなるとベテランといわれる感じになっている
現状です。

拘束時間が長く、給料が安いという理由が挙げられていました。
でも、同じような業種の企業の中で転職している人が
多いように思われ、単にこの理由だけではないのでは?
とも思います。

同じところにいるよりも、同種の違う企業に転職を重ねて
キャリアを磨くというような感覚もよく聞きます。

職種によっては一つの企業にずっといることを「良し」と
するところもありますが、そうでないところもある気がします。

一つの解釈だけではなく、それぞれの職種の特徴なども
加味した見方をすると、マイナスなイメージだけにならずに
済むように思います。

私も大学を出て務めたところは3年ちょっとで辞めましたから
人のことは言えませんが・・・・

誰がどうとか、社会がどうとかではなくて、自分の覚悟とやる気が
最後は肝心なんじゃないかなと今は思っていますが、
皆さんはどう思われますか?

 


今月は労働時間適正化キャンペーン

2012年11月7日09:28:11

おはようございます。
今朝は雨上がりで空気が少しきりっとした感じがしました。
少しずつ紅葉が進んでいますね。

 

さて、今月は厚生労働省において
「労働時間適正化キャンペーン」期間と位置付けられています。

 キャンペーンチラシ(表)
 キャンペーンチラシ(裏)

長時間労働は、脳・心臓疾患やメンタルヘルスに
高い影響を及ぼすといわれています。

また、未払い残業代にもつながるケースも多々あります。

 

メンタルヘルス問題が起こると、会社としては
一般的に「私傷病」として扱う場合が多いと思いますが、
よくよく話を聴いていくと、恒常的な長時間労働があったり、
休日出勤もしているなど、「業務上災害」ではないかな?
と思われるようなケースも見られます。

労基署に労災を申請した場合、どんなに事業主が
私傷病だといったとしても、労基署の認定によって決まりますので、
会社は長時間労働の抑制や健康への配慮など
きちんとやるべきことはしておく必要があります。

 

特に今月はキャンペーンということですから、
監督署の事業場への立ち入り検査なども強化されるのでは
ないでしょうか。

本当に長時間働かせることが会社の生産性を上げているのかどうか、
会社にとって良いことなのか、従業員にとってどういうことなのか
をこれを機に検討してみてはいかがでしょうか。

メンタルヘルスに関する問題なども起こっているようであれば
放っておくのは得策ではありません。
ぜひ、考えてみてください。

 

当事務所では企業のメンタルヘルス対策の支援をしております。
「労務」の視点からの支援、アドバイスをいたします。お気軽にお問い合わせ下さい。

 


年金額の物価水準

2012年11月14日09:00:01

おはようございます。
どんどん朝晩冷えるようになり、
窓枠に水滴が付くようになりました。
事務所の窓から見える銀杏もだんだん色づいてきましたよ。

 

さて、年金額は物価水準に合わせて変動することに
法律上はなっています。
しかし、現在の年金額は、物価水準額よりも
2.5%高い水準で支給され続けています。

その解消が最初は来年の4月から実施されていく予定でしたが、
半年遅れで10月から3段階を踏んで解消することに
なりそうだとの報道がありました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121114-00000102-san-pol

現役世代の給与や物価が下がっている一方で、
年金だけは特例の水準を維持してきたけれど、
解消するということです。

もらう側からすれば少しでも減らされるのは嬉しくは
ないと思いますが、本来の額にするのは
公平の観点からしても必要だと考えます。

世界中を見てもどこもかしこも不況とのこと・・・・

今までの価値基準や考え方ではもう
どうにもならないということなのでしょうか。

 

 


社員のSNS等への書き込みによる問題

2012年11月22日08:51:49

おはようございます。
あっという間に11月も下旬。
嘘みたいなスピードに感じます。
朝晩もめっきり冷えて、
冬ですね。

 

さて、最近はいろいろなソーシャルメディアネットワークがあり、
掲示板があり、前からあるブログもそうですが、
個人が自分の考えや、日常生活などを
不特定多数の人に伝える手段が広がっています。

以前よりも格段に、様々な価値観に出会う可能性が
広がっているということですよね。

そんな中で、社員が会社、周りに知らせてはいけないよな
個人情報に関するようなことについて書き込みをしたことから
問題が発生したことなどが話題に上ったことがあります。

話題にまでは上らないとしても、
社員が会社の悪口を言っていたり、感想を述べているものを
会社側が見つけ、言われている会社からすると非難と受け取り、
犯人探しが起きたりと、思いもよらない出来事が
起こっています。

まさに、多様な価値観の人がいて、しかも匿名だったりすることで
余計に普段顔を合わせて話をする人たちとの距離感とは
全然違うため、読み切れないということも関係しているように
私は感じています。

これらの今までは考えられなかったトラブル防止のためにも
たとえ就業時間中でなかったとしても、会社に対して
不利益を与えるようなことを社員が無責任に書いてしまうことが
ないように決まりを作り、周知していく必要があると考えています。

匿名といえども読む人が読めば、この会社のことを書いていて
誰が書いているかもある程度特定できるような状態というのは、
書いた人、書かれた会社双方にとっても面白いものではなく、
疑心暗鬼になっていくと思われます。
お互いを信頼できないような状態にしていく方法は
多分誰が考えてもいいとは思えないでしょう。

決まりで抑えていくというのもどうかなとも感じますが、
会社として姿勢を示していくということは一つの方法です。

いらぬトラブルを起こさないためにも、検討する必要が
あるのではないでしょうか。

それと同時に、なぜそのようなメディアに書き込みたいと
思ったのか、どういうところに問題があるのかなど、
社員たちの本音を聞く機会などを設けることも
必要だとも思いますが・・・

なるべく不快な思いをしたくないという気持ちの表れなのでしょうが、
コミュニケーションは本当に難しいなとつくづく感じます。