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本山 恭子お話を聴かせていただいて、何を良しとするかを一緒に考える、気持ちを大切にするがモットーです。

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労働保険年度更新

2010年7月2日15:36:52

こんにちは。
今日は今のところ雨も降らず有難いです。

昨日は一日労働基準監督署にて労働保険年度更新の
申告相談、受理のお手伝いをしてきました。

ここ数年毎年やっているのですが、
例年になく、従業員が誰もいなくなりまして・・・・
という相談が多かったように思います。

従業員がいなくなって、今後も雇う予定が全くないのであれば、
労働保険上の事業の廃止の手続きができます。

しかし、また雇う可能性があるのであれば、還付される金額の
範囲で保険料を払っておくこともできます。

持ち出しはなく、次の年に持ち越ししていくのです。

手続きは毎年ありますが、また誰かを雇ったときに
改めて成立届等を出していくよりも、このやり方を
とっていった方が楽かなと思います。

12日までに保険料を納付する必要があります。
まだ書類も作っていないというところがありましたら、
お急ぎください!

今年から東京だけなのかわかりませんが、
年度更新の問い合わせができるコールセンターが
設置されているようです。

わからないことなどがあれば、問い合わせてみると
いいのかもしれません。

 

 


相撲界

2010年7月5日10:05:14

おはようございます。
今日も湿気たっぷり!!ジメジメ~嫌です。
あ~爽やかな高原に行きたいとか、逃避傾向が(苦笑)

連日相撲界のことが報じられています。
解雇が2名で1名については退職金もなしとのこと。

自分たちの世界の中に浸り続け、
庶民感覚とはかけ離れた金額の給与をもらい、
気がつけば世の中から白い目で見られる存在と
なってしまっていたのでしょうか。

昔の日本の体質をしっかり守り続けている組織
だからこそなのかもしれないなとも感じます。

今回も外の世界の理事代行に抵抗があったといいます。
まあ、他からの力には通常だれしも抵抗しますので、
ここは人間の常なのかもしれませんが。

それにしてもいろいろなところで、今までは問題にもならず
来ていたようなことが問題になるケースが多いように感じます。

グローバル社会だったり、インターネットの普及に
よるところなどもあるのでしょうか。

労働時間や未払い給与問題なども、以前は気持ちの上で納得
していたのか問題となるケースは少なかったように思いますが、
最近ではうなぎ昇りです。

昔がよかったとか悪かったとかでもなく、
変わってきてしまった現実にどう対応していくかを
考えていかないといけない世の中になってしまっていると感じます。

それにしても、誰しもが苦しい時間を過ごしながら、
自分だけが苦しいのが嫌だとばかりに人にも刃を向け続け
余計にみんなが苦しい渦の中に巻き込まれていっている
ように感じるのは私だけでしょうか。

みんなの基準を合わせさせ、個性がなくなっているのは、
場面や場所が違うだけで、なんら変わっていないのでは?
余計苦しくなってるよ~と思ってしまう今日この頃です。


1等級しか違わない月変

2010年7月7日09:34:04

おはようございます。
今日は七夕。どうせなら晴れてほしいと思いますが、
なかなか難しいでしょうか。
冷房にやられたのか?のどが痛い今日です。
早めに治さなくては。

そろそろ算定基礎届の締め切りも近くなってきました。
4月に昇給のある会社などでは、2等級以上の差が
出て、算定ではなく月変になる人もいることと思います。

通常の月変では固定的賃金の変動があり、3カ月の
支払基礎日数が17日以上であって、2等級以上の差が出た
場合に行われます。

しかし、等級には上下に限りがあり、2等級以上差が出ない
ということが発生します。

その場合は、1等級でも月変の対象となります。
が、もうひとつ注意点が!!

3か月の平均の報酬月額がいくらになのかもチェックする
必要があるのです。

たとえば今まで59万円の標準報酬月額だった人が
62万円の月額給与となり、3カ月平均62万円の場合、
厚生年金保険の方の標準報酬月額の上限等級である
62万円となり、59万円から62万円は1等級の差しか
ありませんが、しかし、月変に該当するには、3カ月の
報酬月額の平均が63万5千円以上の場合だけで、
それ以下の場合は月変には該当しないのです。

このケースの場合も3カ月平均額が62万円で
63万5千円よりも少ないので、該当しません。
ということは、算定基礎届への記載が必要ということに
なってきます。

見落としがちです。私もついうっかりをやってしまったことがあります。

どうぞ注意をしていただければと思います。

 


SOSよろず法律相談会

2010年7月13日09:26:39

おはようございます。
毎日蒸し暑く、、、でも今週末には
梅雨明け?というような話もあるとか。
あと少しの我慢でしょうか。

さて、明日の夜は私の所属していますSOS
「杉並ワンストップ法務サポーターズ」の毎月恒例の
よろず法律相談会の日です。

今回は税理士、行政書士と私、特定社会保険労務士
の3人が担当します。
場所は私の事務所になります。
午後6時から8時。予約がなくても構いません。
お待ちいただくこともあるかもしれませんので、
待つのはちょっと・・・という方は是非予約をお願いします。

もしどうしても8時までには間に合わないという
方がいらっしゃいましたら、その旨お知らせください。

予約は塩澤法律事務所までお願いします。
TEL:03―3393-0751

秘密は守られますので、安心してお越しください。

昨晩は、これからのSOSの活動に関しての打ち合わせ
でした。今年は昨年に比べいろいろなところからお声を
かけていただけるようになり、勉強会や、研修の講師
なども担当することになっています。

詳しくは、来月あたりにでもまたご案内したいと思います。

 


ボーナス

2010年7月16日09:20:14

おはようございます。
各地で大雨の被害が出ているようです。
東京ではすっかり梅雨が明けたような
感じでいますが、これ以上被害が広がらない
ことを祈るばかりです。

今月ボーナス時期ですね。
公務員などは先月すでに出ていますが、
多くの民間の会社は7月かと思います。

給与計算業務も当事務所でも行っています。
そのため、賞与はいくらです!と事業主の方から
ご連絡をいただきます。

変わらないところ、ちょっと増えている所が
私がお手伝いをしている所ではほとんどのようです。

でも、一番思うことは、ボーナスあって羨ましいな!です^^;

勤めていたころは、あるのが当たり前でしたから、
金額が多い、少ないとか考えていましたが、
自分で仕事をするようになってからは、
ありませんから、あるだけでもありがたいものだった
んだな~とつくづく感じます。

ま、そんなことを言っていても仕方がないので、
今日も一日頑張りますか。

毎日暑いですので、夏バテしないように
気をつけてくださいね!


メンタル対応

2010年7月21日09:41:55

おはようございます。
それにしても、暑すぎます!!
朝から晩まで。
寝るのも一苦労という感じです。
何とかならないもんでしょうかね~

メンタルヘルスの問題は、今や小さな会社においても
見られるようになってきました。

しかも、以前から言われている「大うつ」とは
ちょっと違うタイプなどもあったり、医者による
診断書からはわからない病気や障害などもあったりと
一筋縄ではいかない昨今です。

そのため、一般的に本に書かれているような
対応では対応しきれない事例が多く、担当者や
経営者などの方々が悩んでいるケースも多いと
思います。

プライバシーも問題も含み、できれば関わりたくない
というのがだれしも本音なのかもしれません。

でも、そういうわけにはいかない現実。

メンタルヘルス対策支援センターというのが、
各都道府県に設置されています。
企業のメンタルヘルス対策策定のお手伝いをしたり、
社員への対応への相談にのったりといった業務をしています。

どんなことからしていいのかわからないなど、
一からの相談にものってもらえます。

是非利用してみてはいかがでしょうか。


助成金の不正受給

2010年7月22日09:37:49

おはようございます。
今日も朝から暑いです。
水分をたっぷり取らなければ!!

昨晩はSOSの勉強会&懇親会でした。
総勢15名の方にご参加いただき、質問もたくさん出て、
とても充実した勉強会となりました。自画自賛ではなく、本当に!
商標権、我々のSOSも取ろうか、
などの話も出ていましたが、それはどうなるか^^;

さて、話は変わりまして、
中小企業緊急雇用調整助成金など、様々な助成金が
昨年の不況の時からさらに数を増し出ていますが、
早く支給しようと、かなりチェックが甘くなったのか、
それとも貰おうとする方が問題なのか、
不正受給が多いことがわかったのでしょうか、
最近、不正受給に対する調査が頻繁に行われているようです。
しかも、どんどん強化されているようです。

私の事務所にも労働局の調査が入り、実は・・・・という
不正受給をしていたという事業所からの相談もありました。

中には社労士が網をかいくぐるような手をお知らせし、
実はそれは不正受給であって、今まで受給してきた金額を
返すことになっているという話もあります。

ほとんどの助成金が実は雇用保険料として徴収されている
お金から拠出されており、どんどん使われていけば、
足りなくなるわけですから、保険料が上がることにも
繋がっています。

一部の事業所が一時不正受給によって多少潤ったとしても、
それは全体の不利益につながっていき、もちろん
不正受給した事業所にも及んで行くことになります。

「みつからなければいい」ではなくて、正当な助成金を
受けていただきたいなと、私は思います。


メンタルヘルス対策

2010年7月27日10:00:33

おはようございます。
それこそ毎日とけそうです。。。
昨晩は夕立があり、今朝はほんの少しですが
涼しいように感じました。

メンタルヘルス対策として、何をしたらいいかわからない、
何ができるかと言えば何もできないかも。。。という
声をよく聞きます。

何かしなければいけないとは思いつつ、
全然知識もないし、なんとなく怖いし。。。ということで
後回しになっているといった感じです。

私がお手伝いをさせていただく場合にお話しすることは、
対策の中心となる人(部署)を決め、何かあった時に、
会社として誰がどのようにかかわっていくかということを、
目に見えるようにしていきましょうということです。

担当になるのは避けたいと思われる方もいるかもしませんが、
一人にすべて押しつけるのではなく、チームにするのも
方法です。

診断書が出てきたときにも、誰がどうするのか、誰が保管するのか
など、決まっていないことって意外と多いのです。

規模の大きい会社では健康管理室があり、産業医がいて
という体制がありますが、それでもどんな時に誰が対応するか
といったことは、決まっていない所が多いようにも感じます。

こういうことじゃなくて、他の対策!という声が出てくるかも
しれませんが、そんな時は研修などを取り入れていくことも
もちろん重要ですが、
「挨拶をする」「ありがとう!などの感謝の言葉を言う」
といった、本当に小さいと思われることも結構重要です。

これであればお金もかかりませんし、どんな規模の会社でも
できます。「できているよ!」とおっしゃるかも知れませんが、
それでも、意識してやってみる機会を設けるのはどうでしょうか?

「対策」と一言で言っても方法は本当にイロイロです。
そしてとっても重要なのは、「続けていけること」
無理して恰好つけた大それた対策を作っても、
誰も実行していかないのであれば、ないのと一緒です。
少しずつでいいので、「できること」探しから初めてみては
いかがでしょうか。