2009年5月13日13:54:37
こんにちは。
今日は昨日一昨日に比べると少し過ごしやすい感じがします。
一歩一歩夏に近づいて行くと思うと、
暑がりの私にとってはかなり嫌なことではあるのですが^^;
仕方がないですね~
昨日いつもお世話になっている社長さんとお話をしてきたのですが、
その時に、「とても有名なあるお店がアルバイト社員に対しての教育が
行き届いているため、とてもいい会社だ」と言う意見を大学生が
したらしいよとの話題がありました。
私が話をした社長さんは知り合いの方との話の時に
この話題が出て、それを私にも伝えてくださったということになります。
大学生のアルバイトをする人からすれば、放りだすのではなく、
きちんと教育をしてくれるのだから、ありがたいし、
しっかりしている会社だと思ったのだそうです。
一方で、社長さん、およびお知り合いの方の見方からすると、
その会社は、アルバイトという大量の安い賃金の人を働かせ
ることで、儲けを生み出しているわけで、人はどちらかというと
使い捨て的感覚にすぎないというのです。
確かに、アルバイトとはいえ、しっかりとした社員教育をすることは
とても重要であることは間違いありません。
しかしアルバイトは現在、学生だけに限りません。本当は正規社員に
なりたくてもなれずにいるような人も大勢います。
そのため、低賃金で働く人を生みだすビジネスモデルであるのか、
本当にそこで働く人たちが幸せなのか、
食べていけるだけの賃金をいずれは貰えるようになって行くのか、
企業理念として、従業員に対してどのような考え方をしているのか、
といったところからも企業を見て行く必要があると私も思っています。
企業に対する見方はいろいろですが、そこで働く人が
幸せであって初めて、お客様にも幸せが届くような気がするのは
気のせいでしょうか。
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