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本山 恭子お話を聴かせていただいて、何を良しとするかを一緒に考える、気持ちを大切にするがモットーです。

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解雇予告手当

2008年11月20日13:18:42

こんにちは。
今朝は一段と冷え込みましたね。
北国の雪の降る映像がテレビに映り、
今年の冬が駆け足で来たな~という印象を受けました。

雇用状況が一段と厳しくなってきている昨今、
突然解雇を言い渡されたりということが悲しいかな
起こっているのを聞いたりします。

試用期間中の者(勤め始めて14日以内)、4か月以内の
季節労働者など一定の人を除いて、
あるいは解雇制限がかかっている人を除いて
会社が解雇を言い渡す場合には、少なくとも30日前に
その予告をする、あるいはその日に解雇しようとする場合は
平均賃金の30日分以上にあたる解雇予告手当を
解雇と同時に支払わなければなりません。
解雇をしようとする日までに30日がない場合は
30日に不足する日数分の「解雇予告手当」を
支払うことになります。

これらの手続を怠り、「明日から来なくていいから」の
言葉だけで解雇を言い渡されたような場合、
解雇予告手当の請求をすることができます。

まずは会社に請求してみましょう。
それで支払ってくれればことを大きくする必要はないのですから。

それでも駄目な場合は、会社の所在地を管轄している
労働基準監督署に相談に行ってください。

労基署では、最初は自分で請求の手紙を送るよう言われます。
手紙の中で支払期限とした日までに、支払いがない場合には
労基署が会社へ指導に入ります。

この解雇予告手当は会社規模の大小は関係ありませんので、
行動してみてください。

解雇には納得できない、というような場合はまた
別な機関への相談となりますので、そのことについては
また後日。


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