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本山 恭子お話を聴かせていただいて、何を良しとするかを一緒に考える、気持ちを大切にするがモットーです。

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メンタル対策の難しさ

2012年10月10日08:45:43

おはようございます。
だいぶ秋が進んできたような感じですね。
金木犀もあと少しでいい匂いを放ってくれそうです。

さて、メンタルヘルス対策のお手伝いをしていますが、
本当にいつも難しさを感じます。

それはいつも、ほぼ決まって担当者から出てくる
「メンタルの問題は目に見えないから・・・」というセリフ

このセリフが担当者から出てくる場合、たいていことは
思っているようにうまくは運んでいかない現実が
あったりします。

メンタル不調は確かに目に見えないもので、
だからこそ慎重にという
思いが出てくるのは当然だなとは思うのですが、
でも、会社は「働くところ」であってそれ以下でもそれ以上でも
ないのではないかなと私は思います。

復帰後などの体力が戻っていない時に
残業禁止、出張を控えるなどの当然の配慮とは別に
「原則フルタイム勤務ができる」が基本であり
そうではあるけれど、家で療養している間に落ちた
体力が戻るまで、労働時間を多少短くしましょうという
考えではないかと考えるのです。

まだまだ全然会社に戻れるような健康状態にない人を
戻して、何か月も半日勤務でそれでも欠勤、遅刻等が
散見されるというような状態を配慮と呼ぶのかどうか。

再発をしたらそれこそ一生モノのお付き合いになっていく
可能性を秘めたものであるだけに、誰のための
軽減勤務なのかと思わないでもありません。

会社は働くところですから、業務に支障が出ているようであれば、
就業規則に従って労務管理をしていく・・・
他の病気であればこのような行動に出るか?という
視点から検討し、メンタルだけを特別扱いしない
ということが求められると考えます。
なぜ働くところにおいて「メンタル」だけが特別視されるのか
それは誰にとっての特別視なのでしょうか。

それを言うにしても、会社側の「長時間労働は当たり前」
「部下を叱るときの方法は上司任せ」という考えで
社員がメンタル不調になってしまったのであれば、
中途半端に戻す問題以前に、会社としての考え自体を
考えていかないといけないと考えますが。

一方で、労働者側も服薬だけして
考え方、認知の方法、生き方などと
全く向き合うことなく、復帰してくるということも、
再発の危険性を含んでいますから、ここも必要だと
感じます。

なかなか確たる方法がないだけに、暗中模索。
なんと世界中で3億5000万人もの人がうつ病だとは・・・
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/depressive_disorders/?1349818815

こんなに変化のスピードが速い世界って人間にとって
必要なんでしょうかね~

 


この記事へのコメント (2)

本郷   2012年10月14日 12:00:52

メンタルヘルスの問題は難しそうですね。
まだまだ雇う側も雇われる側も知識、認識不足の状況ですよね。
雇う側には雇う側に必要な教育を。
雇われる側には雇われる側に必要な教育をしてからでないと、いざメンタルヘルスの問題が生じた時に適切な対応が出来ないのではないでしょうか。
就業規則の整備も必要ですよね。

先日も世界的な鬱の増加がニュースにもなっていました。
なんとか解決していきたいですね。

恭子   2012年10月15日 09:14:01

本郷さん、コメントありがとうございます。
そうですよね・・・どちらかに偏ったものであっても意味がないでしょうし、どちらにも必要な教育が大切ですよね。少しでもお役にたてたらと思いながら、さらなる動きに出たいと今画策中でいます。

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