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本山 恭子お話を聴かせていただいて、気持ちを大切にするがモットーです。

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ハローワーク

2011年6月2日14:26:24

こんにちは。
昨日から衣替えプラスクールビズが始まっていますが、
ここ数日寒いです。
電気のためにはいいのかもしれないけど、
こう寒いと反対に風邪をひきそうです。
気をつけないと!ですね。

この春から、勉強したいなという思いから
東京労働大学の講座に出ています。

毎回大学の先生が入れ替わりで講義をしてくださるのですが、
当たり前ですが、それぞれの先生の研究されている側面からの
話です。

昨日の先生は、ハローワークや民間の人材ビジネスについて
のお話でした。元々は就職あっせんの仕事は民間から始まったのが、
いろいろの事情から国がやることになり、
その後の国際条約等の関係から民間とともにやるということに
なってきたという流れなどのお話とともに、
現在の国がやっているハローワークの問題点を
熱く語っていらっしゃいました。

仕事の内容も良くわからず、求人を出している会社の
本当の姿も知らず、一方本気で仕事を探しているのかの
確認もままならず、中途半端な状態が仕事とのミスマッチを
生んでいるというお話であったと私は理解しました。

確かに、そこもあるな~と。
企業にいたころは採用も担当していましたからよくわかります。

そのほかにも、職業訓練。
私はこっちの方が問題じゃないのかなと個人的には思います。
本気でやる気でいる人に対して、失礼にあたるような
内容の講座だったり、反対に受ける人も、行っていれば
お金がもらえるということだけで行っていたり。

これらは働く人や会社が払う雇用保険料からお金が出ているのに・・・

もう少し有効に使って貰えないものかと前から思っていましたけど、
昨日の先生は、だいぶご立腹のご様子でしたね。

予算を出すときと決算時にどういうふうにやり、
どんな効果があったか、なかった場合はどう改善するか、
普通の会社だったら絶対普通にありそうな話ですが、
こういうサイクルって「官」にはないんでしょうかね・・・

 

 

 


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