プロフィール

本山 恭子お話を聴かせていただいて、気持ちを大切にするがモットーです。

≫ 詳細プロフィール

記事テーマ

日記 (53)

お得な情報 (18)

製品・サービス情報 (0)

人の話を聞くとき

2011年1月13日09:49:54

おはようございます。
先週のブログから1週間以上たってしまいました^^;;
書こうと思いつつ、「後でいいか!」と
後回しにしてしまっています。
何もかにも完璧にはする必要もないし、
自分のやったことの結果も自分が引き受ければいっか
ってところでしょうか。
まあ、これが私ってことなんでしょう。

昨日、従業員の全員面談をさせていただいている企業に
お伺いする日でした。そしていつものようにお話を
お聞きした後に、課長さん方と打ち合わせがあった時に、
面談をしているときに、私が面談相手にどのような
ことを言っているのかを知りたいと言っている者が
いるのですが、とのお話が出てきました。

 


素晴らしいカウンセラーではありませんが、
一応はカウンセラーを名乗っていますので、
相手の方が言われたことを否定したり、判断などは
極力してはいません。
相手の方が言われたことに対し、私が受け取ったことを返し、
必要に応じて私が感じた感想や、私だったらどうするかなどは
お伝えしていきますが、「基本は聴くこと」にしています。

でも、通常の会話では「それは違うよ!」とか
「それはいい考えだね!」などと自分の価値観を交えながら
話すため、私の全員面談においても私がどのように返事をしているか
知りたいと思われたのだろうと推察しました。

私の答えたものは、相手の言われた言葉
ですよとお伝えした所、「そうですよね」と納得してくださった方も
いれば、そうでない方もいらして、日常的に行われている
「否定」を伴う会話を感じてしまいした。

私も通常はまったくもって「否定」や「自分」を通すような
会話になっているので、気をつけていかなくちゃなと
改めて感じた出来事でした。
どうしてそう思ったかは、気が向いたときにお話します^^


この記事へのコメント (0)

この記事にコメントする

お名前 (必須)

メールアドレス   

(入力すると掲載されます)

URL

タイトル

コメント (必須)

画像認証 (必須)

上の画像で表示されている文字を入力してください。