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本山 恭子お話を聴かせていただいて、気持ちを大切にするがモットーです。

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年金記録があわない

2010年12月16日10:06:36

おはようございます。
今日は寒い1日になるそうです。
どんどん寒くなりますね~
布団から出るのが本当に嫌な毎日です^^;

先日50歳以上の人のコンピューターで管理する年金記録と
紙台帳の記録が8%以上も違っていることが分かったとの
報道がありました。

以前は紙台帳管理だったのをコンピュータに入力した際
間違ったことが原因なのでしょうか。
紙台帳はかなり古く破れていたり読めなかったりするものも
あったりしました。原因はともあれ、それだけ違っている
という現実があるのですね。

それはそうとして、年金特別便や年金定期便にて
今まで加入記録をすべてつけて、会社名、期間とうが
わかるものを国民に送付し、確認するようにというものが
3年前から行われています。

個人が確認し、間違ってないと返事を出したものもあるでしょう。
それと、今回の紙台帳との違いがどうなっているのかについて
は言われていませんので、よくはわかりませんが、
個人が確認して間違ってないと出しているのであれば、
こちらはコンピュータデータでしょうから、紙台帳が
間違っていたということではないのかな?
と私は感じてしまいました。
皆さんはどう思われますか?

これをまた全部合わせていく作業をするのでしょうか。
どのくらいの税金をつぎ込めばいいのでしょうね?
誰のため?何のため?

不思議でなりません。

 


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