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本山 恭子お話を聴かせていただいて、気持ちを大切にするがモットーです。

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高齢者の生存確認

2010月8月3日09:52:30

おはようございます。
今日も朝から太陽ギラギラ!!
暑いですね~
日傘を買おうかどうか迷ってます。
ほしいんだけど、荷物が重くていつも困っているのに
さらに重くなるのか~と思うと、ちょっと躊躇。
ドラえもんのスモールライトがあったらな~と
思ってしまいます。

足立区の最高齢の男性と思われていた方が
実は30年も前になくなっていたというニュースから、
今度は最高齢の女性の居場所が分からないと
いうニュースが出ていました。

その女性が住んでいるはずであった場所が「杉並」
ということで、あらま!と余計に反応してしまいました。

親御さんがなくなったにもかかわらず、
死亡届を出さずに年金をもらい続けているケースは
今までにもありました。

年金の場合、年に1度「現況届」というものを以前
住基ネットがある前までは、必ず必要とされ、
郵送ではありますが、行われていました。

といっても、これも家族が生きてますとしてしまえば
それまでで、誰も確認には来ないという盲点はありました。

でも、今は住基ネットがあるためそこに「存在」すれば
生きているということになっているようです。

さらに誰にも知られず、確認されず、ずっとずっと
生き続けていることになっている人が実はもっとたくさん
いるのかもしれません。

年金の資源だって無尽蔵ではありません。
不正受給につながっているようであれば、保険料をきちんと
払っている人のためにも、是正していかなければいけないのは
当たり前だと私は考えます。

日本の平均寿命がまた延びたと言っていましたが、
実はそんなでもない!なんてことになりそうな気が・・・・

そんなこと、ないですかね?!^^;


この記事へのコメント (2)

あきら   2010年8月4日 11:07:28

杉並のご老人は、いったい何処に行ってしまったんでしょう。亡くなっているという話もありますね。家族の方もわからないなんて、、、、人とのつながりが希薄になってきているんでしょう。
杉並区は個人情報保護のために、民生委員に簡単な名簿すら渡していないみたいです。年齢と人数が書いてある資料しかないらしい。だから、委員の足と情報収集能力に頼るしかないと・・・・
虐待の話もあるし、ちゃんと調べられるように、公的に動けるシステムを作っても良いと思いますけどね。

恭子   2010年8月4日 12:16:14

そうですよね〜

あきらさん、コメントありがとうございます。
個人情報保護法ができたから拍車がかかってというようなことを今朝のテレビでもやっていました。
 人間関係が希薄になったり、そのくせ個人情報に妙に敏感だったり、変になってきちゃっているんでしょうかね。。。私も誰にも知られずに死んでいた!なんてならないように気をつけなくちゃ^^;

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