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本山 恭子お話を聴かせていただいて、気持ちを大切にするがモットーです。

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メンタルヘルス対策

2010月7月27日10:00:33

おはようございます。
それこそ毎日とけそうです。。。
昨晩は夕立があり、今朝はほんの少しですが
涼しいように感じました。

メンタルヘルス対策として、何をしたらいいかわからない、
何ができるかと言えば何もできないかも。。。という
声をよく聞きます。

何かしなければいけないとは思いつつ、
全然知識もないし、なんとなく怖いし。。。ということで
後回しになっているといった感じです。

私がお手伝いをさせていただく場合にお話しすることは、
対策の中心となる人(部署)を決め、何かあった時に、
会社として誰がどのようにかかわっていくかということを、
目に見えるようにしていきましょうということです。

担当になるのは避けたいと思われる方もいるかもしませんが、
一人にすべて押しつけるのではなく、チームにするのも
方法です。

診断書が出てきたときにも、誰がどうするのか、誰が保管するのか
など、決まっていないことって意外と多いのです。

規模の大きい会社では健康管理室があり、産業医がいて
という体制がありますが、それでもどんな時に誰が対応するか
といったことは、決まっていない所が多いようにも感じます。

こういうことじゃなくて、他の対策!という声が出てくるかも
しれませんが、そんな時は研修などを取り入れていくことも
もちろん重要ですが、
「挨拶をする」「ありがとう!などの感謝の言葉を言う」
といった、本当に小さいと思われることも結構重要です。

これであればお金もかかりませんし、どんな規模の会社でも
できます。「できているよ!」とおっしゃるかも知れませんが、
それでも、意識してやってみる機会を設けるのはどうでしょうか?

「対策」と一言で言っても方法は本当にイロイロです。
そしてとっても重要なのは、「続けていけること」
無理して恰好つけた大それた対策を作っても、
誰も実行していかないのであれば、ないのと一緒です。
少しずつでいいので、「できること」探しから初めてみては
いかがでしょうか。


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