2010年2月23日09:51:48
こんにちは。
今日は暖かくなるようです。
一気に暖かくなるのは、なんだか温暖化の影響の
ようで、ちょっと嫌な気もしますが、
そろそろ少しずつ暖かくなってくると嬉しいものです。
オリンピック終盤ですね。
カーリングも頑張っているようです。
明日には女子フィギュアスケートだそうで、
仕事なんかほっぽり出して見たいな~^^;;;
どの選手にも悔いなく頑張ってほしいと思います。
そろそろ年度末。
自分からあるいは不本意ながら退職する方が
多い時期かも知れません。
退職後の健康保険はどうなるの?という質問を
時々受けるのですが、
その後どうするか選択肢があります。
再就職までの時間が空く場合が問題となります。
個人で加入する場合には、
1.今までの健康保険に「任意加入する」か
2.国民健康保険に加入する
のいずれかの方法になります。
あるいは、個人では入らず
3.ご家族の扶養に入るというものもあります。
3の家族の扶養に入るには、年収が130万円未満に
なりそうな場合などの年収要件があります。
しかし、これは退職した後の予想であり、
今年すでに130万円を超えているから入れない
というわけではありません。
また、親族でも3親等以内であり、関係によって
世帯を同じにしていないとだめなどの要件もありますので、
こちらも注意してください。
3の場合は「失業給付」を貰っている間は
入れませんので、そこも注意してください。
失業給付を貰う場合は、1あるいは2のいずれかに
加入することになります。
1は今までの健康保険に任意で継続して入り
続けることになるわけですが、場合によっては
今までの保険料の2倍支払う必要が出てくることがあります。
2については、前年の所得に応じて、各市区町村によって
きめられた計算式がありますので、それに基づいて
算出されます。
どの方法が一番安く済むのかは、ケースバイケースのため、
一概には言えないところです。
事前に市区町村や会社の担当の人に聞くなどして、
先に準備をしておくことをお勧めします。
病気にならないからいいやと放っておいても、
具合が悪くなってから市役所に行って手続きをした場合、
さかのぼって計算、請求されますので、
そこも注意していただきたいと思います。
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