プロフィール

本山 恭子お話を聴かせていただいて、気持ちを大切にするがモットーです。

≫ 詳細プロフィール

記事テーマ

日記 (53)

お得な情報 (18)

製品・サービス情報 (0)

法律と現実

2010年2月10日10:31:49

こんにちは。
今日はこれから雨が降るとの予報。
気温も下がるそうで、、、昨日が暖かっただけに
ちょっとつらいかも。

でも、梅が咲き始めていて、いい匂いがしてきます。
そいう言うのって嬉しいですね♪

この春から労基法が、6月?からは
育児介護休業法が改正になります。

国は長時間労働を抑制し、ワークライフバランスを
とってという趣旨のもとに法改正をするとのことです。

確かに、30代40代の一部の人に過重労働が見られ、
うつ病や、過労死などの問題が起こっていたり、
少子化につながっているとも言われたり、
問題があるのは確かだと思います。

 


でも現実は・・・はたして実際どうなっているんだろうと
思うと、抜け道を探しての運用だったり、
全く守られなかったりということもあり得ます。

法改正後数年は中小企業は猶予されますが、
たいていその後企業規模を問わずとなるため、
育児介護休業などは、零細に入るような企業では
とってもとっても難しい問題です。

働く人からすれば、休みやすく、復帰しやすいのが
いいのは当たり前です。

しかし企業側からしたり、残った方からすると、
補充を入れてしまえば、それで事足りて、
休んでいた人の戻るところがなくなってしまったり、
会社自体が危なくなっていたりと、
本当に現実は厳しいものがあったりします。

公務員だとこういう感覚は分からないのだろうな~と
思ったりします。外部の専門家ももう少し、小さなところが
どんなふうに運営されているのか、現実を見て、
規模によって違うものにするとか、
なんとか、柔軟なものにならないものかなと、
思ってしまったりします。

う~ん・・・


この記事へのコメント (0)

この記事にコメントする

お名前 (必須)

メールアドレス   

(入力すると掲載されます)

URL

タイトル

コメント (必須)

画像認証 (必須)

上の画像で表示されている文字を入力してください。